柱・梁の接合部に独自のコーナーブロックを使用した大スパン対応の鉄骨フレームです。主フレームはコーナーブロックと切断・穴あけ加工された柱、梁のH型鋼をボルト接合するだけの無溶接工法で、高度に標準化されたシンプルで合理的な接合ディテールです。
鉄骨システムのスタンダード。2階建てまでの、大規模な工場・倉庫などへの採用がおすすめです。

主フレームの柱・梁仕口部をボルト接合することによって、従来の溶接作業を不要にした新鉄骨フレームです。部材、部品の切断・穴あけを専門業者で製作、溶接が無いため加工費の削減と工場加工・現場施工における安定的な品質を可能にしました。
小規模で平屋建に建物に経済性を発揮します。


柱脚のベースプレートとアンカーボルトの座金の間に独自のバネ材「皿ばね」を装着する鉄骨のサブシステムです。
