一般品に比べ鋼板厚さ(0.5mm)と山高(29mm)が大きく、独自の凸型端部形状のロール成形品、長尺化が可能な廉価外壁です。鋼板は耐久性に優れたカラーガルバリウム鋼板を採用しています。断面性能が高いため胴縁ピッチも広げられ、鉄骨工事も経済的です。下地材との組み合わせにより様々な工法にも対応可能です。
汎用性の高い長尺の外壁材ですので、工場・倉庫・店舗など様々な用途にマッチします。

外部側のみの施工法による防火構造認定を取得しています。内部側の足場・対価被覆が不要なので、大幅な工期短縮を可能にしました。
下地材としてポピュラーな石膏ボードを使用した工法で独自に防火構造認定を取得しています。

厚さ35mmのロックウールボードを下地材に採用することにより、断熱性、吸音性及び耐火性能の高い断面を構成し、準耐火建築物では必須の防火構造認定を取得、工場、倉庫で幅広く使用できます。内部は、化粧塩ビシート貼りで美しい仕上がりが実現できます。
断熱・吸音・遮音などの高い環境性能をもち、独自の防火構造認定を取得した高性能外壁商品。

硬質ロックウールボードを芯材とした片面(外部側)鋼板製パネルの外壁です。意匠性と断熱性を兼ね備えたコストパフォーマンスの高い外壁材です。下地に石膏ボードを組み合わせることで防火構造や耐火構造にも対応可能です。
フラットな外観は小規模な事務所、店舗などに最適です。

両面の鋼板と断熱性の高いイソシアヌレートフォームを組み合わせた、高断熱サンドイッチパネルです。優れた美観性と高級感溢れるフラットな仕上げが特徴。外部側鋼板に雨ダレ等の汚れが付きにくい耐汚染性鋼板を採用しており、美観は長持ちします。外部側鋼板をフッ素系などの高級塗装仕上げにグレードアップすることも可能です。
優れた断熱性、スマートな外観デザインを発揮するので工場、研究所、事務所などにマッチします。

耐火性の高いロックウールを芯材とし、耐火構造認定を取得した両面鋼板製のサンドイッチパネルです。ボルトレス工法のフラットな外観は高級感を醸し出します。ALC等の耐火外壁に比べ断熱性にも優れ、重量も約1/5で施工性も抜群です。外部側には耐汚染性鋼板を採用しており、美観は長持ちします。外部側鋼板をフッ素系などの高級塗装仕上げにグレードアップすることも可能です。
大規模物流施設、市街地(防火地域内)の事務所・店舗などに最適です。


厚さ25mmのグラスウールボードを下地材に採用することにより、安価な外壁断熱を実現した商品です。
サイジング29の安価断熱仕様として倉庫等幅広い実績があります。
イソシアヌレートフォームを芯材とした高い断熱性を有するタテ張り専用サンドイッチパネル。施工はボルト工法で、コストパフォーマンスの高い部材です。
断熱性を追求する工場、倉庫などに向いています。